(関西発・短期旅行者向け)台湾日帰りも可能!ピーチの深夜便を利用して現地滞在時間を最大化する

ピーチ・エアバスA320 飛行機

少ない休みで旅行をする時に少しでも現地滞在時間を長くしたいと思っているので、私にとって フライトの選択は重要な問題だ。現地滞在時間を長く取ろうとすれば、行きは現地に朝到着する便、帰りは現地を夜に出発する便を選ぶことが多くなってくる。

今回(2019年12月)の台湾旅行は2泊3日、行き先は台中。現地の滞在時間を長く取るために、行きも帰りもピーチの深夜便を利用することにした。

大阪(関西)2:30発のMM21便は深夜でも満席!

ピーチ深夜便

今回の旅行で 大阪(関西国際空港)を2:30に出発し、台北(桃園国際空港)に4:50に到着するMM21を選んだのは、もちろん現地滞在時間を長く取るため。

2019年12月の時点で大阪(関西)ー台北(桃園)間はレガシーキャリアが4社、LCCも4社、計8社がひしめく激戦区。私のように大型連休や年末年始など需要の多い時期を外して、台湾に出かける旅行者にとっては、レガシーキャリアもLCCも航空券が比較的安く手に入る状態になっている。

その中で現地滞在時間を最も長く取ることができるのがピーチの深夜便だ。関西発MM21便の出発時刻は2:30、台北到着は4:50 。帰りは台北発MM30便の出発時間は22:30、関西到着は翌日の2:00というスケジュールになっている。LCCは荷物を預けたり座席指定をすると追加で料金がかかるが、それら追加料金込みでチケット代は往復で33,120円だった。エバー航空やチャイナエアラインのチケットも3万円代であることを考えると特別安いわけではないが、現地滞在時間を重視してピーチを選んだ。

こんな深夜の時間帯の便は需要はどれだけあるのだろうと疑問に思っていた部分もあったが、実際に乗ってみると座席は満席で、乗客の7割ほどは台湾の旅行者で残りが日本人といった感じ。よくよく考えてみれば、現地滞在時間を長く取りたい台湾人旅行者にとっても2:30という出発時間は都合が良いのだと思う。

https://yoshi-tabi.com/flight/peach-red-eye-flight

台北到着後もスムーズに入国できた

台北・桃園国際空港

MM21便の台北到着は5時前。飛行中はほとんど眠っていたので、あっという間に台北に着いた感じだ。この時間帯の到着便は少ないので、日中は混雑しているイミグレーションもスムーズに通過できる。ほとんど並ばずに入国できたのは今回が初めてのことだ。預けたスーツケースを受け取り、税関を通り抜けて外に出たのが5:15頃。今回の目的地は台中なので、桃園国際空港からバスで台中へと向かうことにする。

桃園空港からバスで台中へと向かう

桃園国際空港から台中に行くにはMRTで高鐡(新幹線)の桃園駅まで行き、新幹線で行くのが時間的に最も早く行く方法だが、バスだと空港から乗り換えなしで台中まで行けるのが便利。そして料金も300元(約1100円)と安い。台中までは2時間ほどかかったが、座席を倒して眠ることができた。

帰りのMM30便もほぼ満席

帰りのMM30便は22:30発。桃園国際空港でのチェックイン開始時刻は出発時刻の2時間半前からなので、20時頃までに桃園国際空港に到着するようにした。ピーチの最終便を利用することで、最終日も夕方まで台中で過ごすことができた。帰りは台中から桃園まで新幹線を利用。所要時間も新幹線が40分、高鐡桃園駅から空港までMRTで17分で、乗り換えの時間を入れても高鐡台中駅から桃園国際空港まで1時間半あれば着く。

帰りのMM30便が関西空港到着する時間は午前2時だがほぼ満席に近い状態だった。

 

ピーチの深夜便を利用すれば台湾日帰りも可能

ピーチには関西発の深夜便を利用した0泊弾丸スペシャルというプランがあって、関西ー台北往復が7600円(空港利用料・手数料等は別途必要)で出来る。このプランは行きが2:30 関西発のMM21便、帰りは22:30台北(桃園)発のMM30便を利用する。体力的には少々キツいかもしれないが、このプランを利用すれば、日帰りでも朝から夜まで台湾を満喫できる。

深夜便を利用する時は車で関空に行くのが便利

ピーチの深夜便を利用すると 帰りは2:00に関空に到着するので、とっくに終電の時間は過ぎている。大阪市内に向かう深夜バスもあるが、本数が少なく 行き先も梅田や難波に限られているので使い勝手は悪い。

深夜時間帯の公共交通機関があまりにも使いものにならないので、深夜便を利用する場合は車で関空に行くのが便利だと思う。

これからも深夜便を利用したい

関西空港第2ターミナル

少ない休みでも深夜便を利用することで現地滞在時間を長く取ることができる。私はSFCを持っているので、本来ならばエバー航空を利用すれば、優先搭乗・ラウンジ利用・手荷物の優先受け取りなどの特典を享受することができるのだが、やっぱりピーチのフライトスケジュールは魅力的だ。関西発で最も現地滞在時間を長くすることができるのはピーチなので、今後も利用することはあると思う。

コメント

  1. […] […]

  2. […] […]

タイトルとURLをコピーしました